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『ヌードの夜…』佐藤寛子、ヌードより大変!?石井隆監督のムチャぶりに・・・

『ヌードの夜…』佐藤寛子、ヌードより大変!?石井隆監督のムチャぶりに・・・

多くの映画人に影響を与え続ける鬼才石井隆監督の最新作『ヌードの夜/愛は惜しみなく奪う』で、過酷な運命を生き抜こうとするヒロインのれん役をフルヌードも辞さない体当たり演技で熱演した元グラビアアイドルの佐藤寛子が、撮影中、石井監督のムチャぶり演出の集中砲火を浴び、自身の記憶が吹っ飛ぶほどの壮絶体験をしたことを教えてくれた。
佐藤演じる加藤れんは、母あゆみ(大竹しのぶ)と姉の桃(井上晴美)と小さなバーを営みながら暮らしている少女のような女の子。オープニングから姉絡みの殺人事件に巻き込まれ、やがて彼女の悲惨すぎるプロフィールが明らかになっていくが、その不幸レベルは、まるでこの世の理不尽が大集合していると誰もが思うはず。
「どうして彼女ばかりが(笑)」と演じた佐藤自身も同情を寄せるが、超過酷な人生を送っている少女だけに演じる上でも苦労の連続だった。「あまり記憶がないのか、撮影中のことを思い出そうとすると時間がかかるんです。アドリブ的なことがあったのかなかったのか、決められた約束事がいつもない現場でしたし、『自分ならどう動くの?』と石井監督に聞かれて自分で提示することを繰り返した演技法だったので、段取り的なものはなかったんです」と独特な演出法を繰り出す石井組の撮影を振り返った。
佐藤自身がまずトライしてから始まる撮影は、「アドリブではないのですが、毎回新鮮味を持ってやっていました」と充実感は得られたものの、「わたしが『れんならこうすると思います』と言うと、『それは違うと思う』とサラリと言われて(笑)。『もうちょっと。何かが違う』と監督がおっしゃるので、『何かって、何でしょうか?』とお聞きすると、『それは佐藤君が自分で考えてください』と返ってきて(笑)。わかるまでやるということの繰り返しでしたね」と石井式スパルタ演出を回想。しかし、撮影が終わった今となっては、「たぶん石井監督は、答え以上のものを求めていらっしゃったのだと思います。『こうしてほしい』とリクエストしちゃうのは簡単ですが、もっと生の感情を出せるまで、自分が頑張るしかなかったんですね」と過酷な撮影の本質を分析した。
本格的な映画出演というプレッシャーに加え、ポールダンスや激しいベットシーンなど、猛烈に精神と肉体を消耗してしまう撮影だったが、竹中直人を始め、大竹しのぶ、井上晴美ら演技派キャストに助けられ、「確かに大竹しのぶさんの迫力と演技力に圧倒されましたが、(笑)そればっかりだと普通の佐藤寛子に戻ってしまいそうだったので、そうならないように、れんのままでいられるように踏ん張っていました」と女優根性を振り絞って応戦した。それだけじゃなく、ベテランたちの技を盗むまでのレベルに到達した。
「井上さんが演じる桃は台本を読んでいるときから怖い姉だなあと思っていたのですが(笑)、実際に現場に入ってからも本当に怖かったですね(笑)。頻繁にアドリブをされる方で、台本に書かれていないことをたくさんされていました。何かを蹴るとか、言葉のいい方、もともと台本に書かれていないことばかりだったので、生きているお芝居だなあと思いました」と学びが多かった。
そんな佐藤に『ヌードの夜…』効果が早くも出始めている。2011年1月29日公開予定の『白夜行』の撮影現場にて、その成長を実感した。「長期間の撮影の途中参加でした。わたしは最後のほうの撮影だったので、空気ができあがったチームに参加することは気まずいなと思っていたのですが、そういうことはまるで考えなくなっていました。空気ができあがっていようがいまいが、そこに食い込みながら入っていくぞと(笑)。今までは誰に話かければいいのかとか、そんなことを気にしていましたが、腹が座りましたね(笑)」。
深川栄洋監督と事前の打ち合わせもバッチリだったそうで、大いに楽しめたというから大成長だ。ちなみに『ヌードの夜…』とは打って変わって、『白夜行』では刑事笹垣の奥さん役を40代までメイクを施して演じているそうなので、こちらも大いに注目したい。
『ヌードの夜…』を経て、すっかり本格的な女優の顔になった佐藤。テクニカルなことのみならず、女性としてもワンステップ前進した。「今までは無理して頑張っているところがあって、人って基本的に嫌われたくないじゃないですか。でもそうじゃない、嫌われる、嫌われないじゃなくて、全力でぶつかっていこうよという気持ちに今回の現場を経験してなれたんです。真剣勝負の撮影で、自分を取り繕ってはいられない。そういうことに気づかせてくれた現場に出会えたような気がしますね」と頼もしい発言も飛び出した。言ってみれば過去の自分を脱ぎ捨てるために、彼女は『ヌードの夜…』で本当の意味でのヌードになった。その想いと決断、そして将来への決意を劇場で目の当たりにしてほしい。
映画『ヌードの夜/愛は惜しみなく奪う』は、2010年10月2日(土)より、全国ロードショー



ttp://news.ameba.jp/hatena/2010/09/82698.html

どうも政治ってのは難しくていけませんね。。
国民にわかるようにしてくれてないとついていけまんですよ。。
日本を変える政治をみんなが待っていると思います。
政治家は国内で一番しんどいしんどい仕事だとおもいます。。
だから人も選ばなければいけないんです!
だから選挙へいきましょう!

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