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『エクスペンタブルズ』スタローン&ラングレンに直撃インタビュー!

『エクスペンタブルズ』スタローン&ラングレンに直撃インタビュー!

エクスペンタブルズ=消耗品軍団と名乗る傭兵たちが、自らの存在意義を求めて弱者のために戦うアクション巨編『エクスペンタブルズ』。日本公開を前に、本作の監督主演脚本を務めたシルヴェスタースタローンと、『ロッキー4/炎の友情』以来25年ぶりの再共演となったドルフラングレンがそろって来日し、映画に対する熱い想いをぶちまけた。
本作は、スタローン、ラングレン以外にも、ジェイソンステイサム、ジェットリー、ミッキーローク、ブルースウィリス、そしてアーノルドシュワルツェネッガーといった主演作で一時代を築いた大物スターが、こぞって出演していることでも話題の一作だ。まるでアクション系大物スターたちの同窓会といった有様で、さぞかし撮影中は彼らの舵取りは容易ではなかったことが想像に難くない。
これについてスタローンは、「これだけの大スターがそろっていると、何か特別な武器を与えなければならなかったよ。そして各人に何か問題を提供しなくてはいけなかった。同じように出番も作らなくちゃダメで、3人なら各々の出演時間を長くすればいいが、10人もいるとそうはいかないのさ(笑)。編集の段階で出演シーンを長めにすることは難しかったね(笑)」と“幹事”としての苦労を明かした。その監督としてのスタローンの評価についてラングレンは、「僕の役は問題があるキャラクターだったので演じていて楽しかったけれど、『もう1回やってくれ!』というリクエストが大変だったよ(笑)」とこだわり屋のスタローン演出にイチャモンをつけるも、当の本人は、「大嫌いだから、二度と使ってやらねえ!ということで何度もやらせたんだ(笑)」と彼らの親密な間柄を知らない人が聞けば、誤解は免れないような超毒舌で応戦していた。
前述したように、彼らにとって本作は特別な作品であり、『ロッキー4/炎の友情』以来、25年ぶりの共演となっただけに想いもひとしおなはずだ。スタローンは当時のことを、「『ロッキー4/炎の友情』のときの彼には、あの役がピッタリだったんだ。でも今になってよくよく考えてみると、彼みたいにユニークで、ハンサムで、クレイジーな人は探してもいないのさ(笑)。だから今回の映画で使ったんだよ」と照れ隠しなのか、最後は再びお決まりのジョークでシメるも、「ああ、昨日のことのようだなあ。それほど長い時間が経っているとは思わないけれど、僕は今回お金が欲しかっただけさ(笑)」とラングレンも小ボケで反撃に出た!とはいえ、冷静に考えれば、今回のドリームチーム大集合は映画史に残る一大快挙であり、キャストたちのアドレナリンも出まくっていたに違いないが、ラングレンは、「今回のメンバーは皆が強くて、自分こそは!という奴らばかりだよ。ほかの人の前で恥をかくことを嫌う人間ばかりが集まっていたので、おそらく皆緊張していただろうね(笑)」と内心はドキドキだったのでは? とドリームチームの心の奥底を推測してみせた。
しかし、そんな最強の男たちといえども、中身は普通の人間だ。落ち込み、やる気が出ない瞬間だってあるはずで、ネガティブな自分を克服しなければならない時は、一体どうするのだろうか?
「今回のメイキングでドキュメンタリーっぽいものを作ったので、今後観てもらえる機会があると思うけれど、僕たちはこの映画をやるにあたって、唯一、今しかチャンスがないと言っていたんだ。疲れていようが、気持ちがダウンしていようが、そんなことは関係ない! 病気でも何でも、とにかく今しかないのだから、全力でやるしかないという指示を出したのさ!」とスタローン自ら鬼隊長として傭兵軍団を鼓舞していたことを告白!でも、「その瞬間は大変でも、将来この映画を観たときに、きっと感謝してくれるはずと僕は言ったのさ。それにあまり気分が優れないときにこそ、もしかしたら一番いい自分を見せられるかもしれないしね」と長い目で見れば、きっといい結果になっているという強い自信に裏打ちされた演出法であるとも付け加えた。スタローンが精神論を説くのは自身の成功体験に基づいているからで、「スポーツ選手や俳優たちは調子が悪いときでも、一生懸命にやらなくてはならないんだよ。でもほかのことが何も考えずにそればかりやっていると、そういうときにベストの自分が出ることがあるのさ」とスタローンが説明すれば、ラングレンも、「まさに僕は極真カラテをやっているけれど、相手を倒すためには、とにかくそのときにやるしかないのさ!」とここはジョークなしで同調していた。
そんなキャストたちの大奮闘が功を奏して、本作ではシルヴェスタースタローン映画史上最高のメガヒットを記録中だ。来日記者会見中に本作が『七人の侍』にインスパイアされていることが明かされたが、もし黒澤明監督が生きていたら、スタローンは同じ監督するものとして、「『七人の侍』は、すばらしい映画だったと言いたい。日本で生まれたシンプルなストーリーが、アメリカでもロシアでもどこの国に行っても受け入れられるものになっていた。それはすばらしいことで、普通の人にはできないのさ」と改めて巨匠を賞賛した。また、「時を越えて心動かされる作品を撮ったことはすばらしいし、『ロッキー』だって、ボクサーじゃない人が観ても共感できるだろう? それと同じさ!」と少々自慢気なスタローン対してラングレンは、「(もし黒澤監督が生きていれば、)カラーで撮れ、3Dで撮れと言っていたと思うよ(笑)」と最後は笑いで落としていた。早くも続編にブルースウィリスの内定が決まっているそうで、3D映画になる可能性もあるのか!? そんなことを思い巡らせながら、熱い男たちの戦闘活劇を巨大スクリーンで堪能してはいかがだろうか。
映画『エクスペンダブルズ』は、2010年10月16日(土)、消耗品軍団、出撃



ttp://news.ameba.jp/hottrash/2010/10/85218.html

最近ことわざにはまっていて色んなことわざを調べています。
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では思っているんですが、まぁものによりますが、、ww
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