FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

秋の夜長は「絵本」で心の疲れをケアしよう

秋の夜長は「絵本」で心の疲れをケアしよう

 秋は読書の季節。夜半まで享楽的な気分をかきたてられる夏とは対比的に、澄み渡った月夜とひんやり冷たい秋の風を感じると、落ち着いた気分で過ごしたくなるのも自然な動機です。
 そんな秋の夜長には、じっくりと本に親しんでみましょう。本を読むことは、自分と対話するよい機会になります。本をきっかけに、忙しくて考えられなかったこれまでの自分の歩みを振り返り、これからの人生を考える時間ができます。
 こうしたぜいたくな時間が、日常でたまったストレスを洗い流し、やってくるストレスへの心構えをつくる大切なヒントを与えてくれるものです。
 “自分との対話”に、ぜひお勧めしたいのが「絵本」です。書店の絵本コーナーなんて、子ども時代以来足を踏み入れたことがない、という人は多いでしょう。しかし普段、氾濫する情報や本質がわかりにくい表現にさらされている私たちにとって、1冊の絵本が伝えるシンプルなメッセージ、挿絵と調和した優しい構成は、100の名著を読むよりすっと心に入り、癒してくれるものです。
 絵本は、実は精神療法としても使われることがあります。聖路加国際病院の精神科部長である大平健さんが書いた『診察室にきた赤ずきん』(新潮文庫)という本には、ご自身が治療の一環として行っている「物語療法」について紹介されています。
 この本のなかで、絵本『ぐるんぱのようちえん』(福音館書店)を臨床に使った事例が紹介されています。大平さんは、この絵本を仕事のストレスで受診する軽症うつ病のカウンセリングによく用いられるそうです。
 実は私自身も、自分の生き方に迷っていたとき、この絵本にずいぶん助けられました。あらすじには、あえて触れません。仕事や人生の選択に悩む人は、ぜひこの絵本を手に取って、何かを感じてみてください。
 ところで、子どもにとって、寝る前の“ちょっと絵本に親しむ時間”は、珠玉のひとときです。深い睡魔が襲ってくるおやすみ前の時間は、実は少し不安で心細い時間帯。そんなひとときには、お父さんお母さんに抱かれながら心温まる絵本の扉を開くと、気持ちが優しくなり、安心してすっと眠りに入っていけるものです。
 毎日頑張っている大人も、ベッドサイドに「心温まる絵本」を取りそろえ、布団にくるまって読んでみるといいでしょう。寝る前のたった5分たらずのこの時間が、ギスギスした心、不安にとらわれていた心、疲れて明日が見えなくなった心を温かく癒し、なぐさめてくれます。こうした時間を重ねていくことで、世間を渡っていく勇気も湧いてきます。
 まずはぜひ、書店の絵本コーナーに立ち寄り、自分の「ベッドサイド絵本」をセレクトしてみましょう。きっと、何かが変わっていきますよ。



ttp://news.ameba.jp/allabout-pc/2010/10/85383.html

便利なネットですが依存しすぎては悪になってしまいます。。
ゲームのやり過ぎでどっちがリアルなのかわからなくなっては、
人生も終わりが近いですよ、、、。
リアルを生きます@

PICKUP
胃潰瘍

デコメフレーム特集

税理士紹介 東京都北区

借金問題の生活を救済

「レッドクリフ」おすすめの映画特集

会社設立しよう!~福岡県~

どうにかしたい!借金返済

占いは人生を変えるかも?

どうやって借り入れを1本化する?

任意整理の方法と解説

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。