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なぜ企業は英語を公用語化したがるのか

なぜ企業は英語を公用語化したがるのか
最近、外資系でもないのに会社内の公用語を英語にする企業についてのニュースがありました。日本の会社なのに会議は英語?取締役会なども英語で行って、議事録は日本語に翻訳して保存? 英語化にして一体どのようなメリットがあるのか、でも質問があがっています。
「」
質問者も具体的にどのようなメリットがあるのか、マスコミなどで詳しく取り上げられていないため、疑問を感じているようです。その回答は…
   「メリットはありません。百害あって一利なしです。『英語がしゃべれる=国際人国際化国際企業』と考えている愚者の論理です」(9der-qderさん)
   「対象となる社員の能力がアップして社内に普及すると国際化の現在では結構なメリットはあると思います。
公式文書が英語の1種類で済む(日本語から英語への翻訳が不要)
テレビ会議も必要な社員国籍など関係なく召集できる
海外出張で現地のベンダーとの交渉もスムーズにできる」(qaz_qwerty_meさん)
   「何のメリットがあるかと言えば、『日本企業であることを辞める』。…都合が悪くなれば企業は日本脱出し、ベトナムでもケイマンでも、望みの所に逃亡できる。社員は現地調達しても良いし、販売先も日本に限らず、日本に税金支払う義務を軽減できる。誰が得するのかと言えば、オーナー経営者が得をする。また、株主も経済的利益を上げる」(wwbcさん)
また、国益を無視し、利己利益の追求に走っているとの指摘も。
   「昔から日本の会社は、日本の国の利益に寄与するという社会的自覚がある会社が多かったが、楽天ユニクロはそういう部分を脱出(あるいは逃亡)し、もっぱら利己利益の追求に走ろう…ということ。今後は楽天ユニクロが利益を上げていても、それはまったく日本に寄与しないと考えてよく、我々日本人もそれら会社は日本の企業であると考えてはならない。外国企業ですよ。外資系企業」(wwbcさん)
たしかに日本語は日本1か国のみ、英語は約80か国以上で使用されている言語です。また英語はアルファベット26文字、日本語は漢字も加えると文字数は比べものにならず、文章作成などにおいて効率的でもあります。
今回の英語公用語化は、将来予想される国際化の環境変化に備えて先手を打ったと考えられるのですが、英語も出来て、かつビジネススキルも優秀な人材を集めるとなると、苦労するのはないでしょうか。
今後この風潮が広まるとするなら、英語公用語化の前に日本の稚拙な英語教育も改善しないと、ビジネスの現場から日本人は切り捨てられる日は近いかもしれませんね。
(KikunozouSakurai) 


ttp://news.ameba.jp/oshiete/2010/10/85458.html

「家売れば釘の価」という慣用句があります。
大枚を使って手に入れた家屋も、売るときには釘(縄)に掛かった
費用程度の値段でしか売れない。
まー家屋に限らずそんなもんですよね。。

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