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98歳・新藤兼人監督、49作目完成し「私自身に感謝している」

98歳・新藤兼人監督、49作目完成し「私自身に感謝している」
新藤兼人監督の最新作「一枚のハガキ」が10月27日、開催中の第23回東京国際映画祭コンペティション部門で公式上映され、新藤監督と主演の豊川悦司、大竹しのぶが会見、ティーチインに出席した。

98歳の新藤監督にとって、同作は49作目にして最後のメガホンと位置づけて製作した作品。戦争経験者である新藤監督自らの体験をベースに、選択権なしに戦争へと駆り出された庶民と、残された家族の悲しみを真正面からとらえた力強いヒューマンドラマだ。
ティーチインに臨んだ新藤監督は、ファンから「50本目も撮ってください」というラブコールを受けてニッコリ。それでも、「私も98歳になりまして、頭も足腰も弱っています。いよいよ最後だと思って、この映画を選びました」と説明した。さらに、「周りは『新藤はいつ死ぬのか』と思っていたかもしれません。でも、仕事をしなくちゃいけないという一念で撮りあげました。皆さんに感謝したいし、私自身に感謝しています」と話し、場内から盛大な喝さいを浴びていた。
また、これまでの監督生活を振り返り「金のない独立プロダクションですから、つまずくことも多かった。でも、泣いていては映画は撮れないと思い、前を向いてやってきました。皆さん、小さな映画人の小さな映画ですけれど、よろしくお願いします」と訴え、豊川らとともに頭を下げた。
「一枚のハガキ」は、2011年夏に全国で公開。



ttp://news.ameba.jp/eigacom/2010/10/87191.html

「辺りを払う」という慣用句があります。
他を近くによせない。美麗、威厳などで周囲を威圧する様子。
堂々としている様子。
なんかオーラを感じる言葉ですね。

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