FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「2案出してください」というのはズルイ女と同じ?

「2案出してください」というのはズルイ女と同じ?
『2択思考』石黒謙吾マガジンハウス 「では、A案とB案の2案出して下さいね」
 クリエイティブ系の仕事の人は、企画やデザインをクライアントや代理店に提出するとき、このように言われることが多いといいます。もっともこれは、クリエイティブ系の仕事に限らず、どんな仕事でも「複数の案を提出して下さい」とお願いされることは珍しくありません。
 しかし、書籍『2択思考』の著者であり、物事を2択で選択していくことの利点を説く分類王の石黒謙吾さんは、これを常々「おかしい」と思っているそうです。
 たとえば本の表紙を決めるとき。石黒さんはデザイナーさんが2案あげてきたとしても、その中から自分がいいと思う方だけを選んで、「これでいきたいです」と出版社に提出するとのこと。石黒さんがそうするのは、「目の前に2個出してくれないと決めないのはズルイと思っているから」。
 「複数の案から検討したいのでよろしく」と2択の状態を作ってもらわないと選べないというのは、「イメージ不足、あるいは想像力の欠如と言ってもいいでしょう」と石黒さん。たとえ目の前に1案しかなかったとしても、見えないもう1案を頭の中で想像して目の前のものと2択をすれば、それがOKかどうかは判断できるはずなのです。
 また、他の事例として次のようにも解説しています。
 
 ある女性が今、結婚してもいいと思って付き合っている男性がいたとする。その女性と雑談していて、彼女がこう言ったとします。「でも、決め手に欠けるから、もうひとりの候補が出てきてから、2人を比べてからどちらにするか決めたいんです」
 どうでしょうか? 誰でもズルイ女だと批判したくなるでしょう。「もっと他にいい男性が出てきたらいいな」と思って悩んでいるのなら、他の男性が現れる可能性を頭の中でイメージして、その2人を比べて、今の彼と結婚するかしないか決めればいいのです。
 
 2案出してくださいというのは、まさにこのズルイ女と同じ。
 たしかに「複数の案を出して下さい」というのは、直しのやりとりやディレクションの手間を減らすことにもなるので、クリエイティブを理解していないクライアントが相手の場合は、一見効率のよい手段かも知れません。デザイナーさんが悩んで、意見を聞きたいから自主的に2案作るということもあるでしょう。
 しかし石黒さんは、「決定する立場にある人が、こうした受動的な選択に慣れていくと、自分の中で本質的に何がいいのか、ということを能動的に考えられなくなる」といいます。つまり「楽をしていると、どんどん感覚が鈍っていく」ので、結果として2択どころか何も選べないなんてことになってしまい、「捨て案でいいからとにかく数は揃えてもらいたいんです」というトホホな人になってしまうと......。
 もし、自分にも思い当たる節がある人は、石黒さんの『2択思考』を読んでみてはいかがでしょうか。本書を「手に取る」「取らない」というところからすでに、2択思考は始まっているのですから。
NEWS本の雑誌()→

ttp://news.ameba.jp/webhon/2010/11/87513.html

「後先みず」といいます。
前後を顧みない無分別なこと。また、その人。
出たとこ勝負な人、またはその事。
簡単に言うと特攻ですかね、、、、ww

PICKUP
レーシックの体験談

経営全般をサポートする税理士事務所

命占で性格判断

東京メトロ有楽町線麹町駅

増えすぎた借金を任意整理で完済しよう

総量規制対象外クレカ現金化

尋ね人の所在調査

手が付けられない

健康食品~やずや特集~

貸金業参入の厳格化【改正貸金業法】

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。