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世界観は悪くないが、それゆえの苦労も見え隠れする映画「マリア様がみてる」

世界観は悪くないが、それゆえの苦労も見え隠れする映画「マリア様がみてる」

「ごきげんよう、お姉さま――」でお馴染みのライトノベル「マリア様がみてる」がついに実写化された。

おそらくファンの反応としては不安と期待が5:5、いや7:3くらいだろうか。人によっては10:0ということもあるだろう。
かくいう筆者も果たしてあの美しく、それでいて現実には再現不可能と思われていた世界観をどう再構築するのか気になっていた一人である。
しかし、そもそも「マリア様がみてる」が何なのかを知らない方もおられると思うので、まずは簡単に本作について説明しておこう。
由緒正しいお嬢様学校、私立リリアン女学園。その高等部には「スール」と呼ばれる独自の慣習が代々受け継がれていた。これは先輩と後輩が「姉妹」になることであり、先輩が後輩にロザリオを授けることでスール関係は成立となるのだ。高校1年生の福沢祐巳(未来穂香)はこの学園に通う平凡な生徒。しかし、あるとき誰もが憧れる学園のスター祥子(波瑠)に呼び止められ、制服の乱れを注意されたことがきっかけで事態は思わぬ方向に展開していく――。このあらすじからも何となくわかると思うが、「マリみて」が持つ雰囲気はかなり独特だ。そしてその独特の雰囲気を忠実に実写に落とし込もうという努力が本作からは痛いほど伝わってくる。学園やキャストの雰囲気等、全体的な再現率は決して悪くない。しかし、だからこその違和感はどうしてもぬぐえない。
たとえばセリフにしても、マリみて独特の言い回しにおそらく役者陣はかなり苦労したのだろう。個人差はあるが、やや話し方が平坦になってしまっている場面が散見され、見ている方としても色んな意味でドキドキしてしまう。
一方で、役者陣が見せる一瞬の表情や仕草、あるいは「画」の作り方などにはハッとさせられる場面もあり、この難しい題材でそうした魅力を生み出す監督の手腕は素直に評価したい。
最後に「マリみて」を知らない方にアドバイス。
物語の核となるリリアン女学園の「山百合会」における固有名詞はやや複雑なので、そのへんだけ簡単に予習していった方がいいかもしれない。ロサキネンシスアンブゥトンとかロサギガンティアアンブゥトンとか、いきなり言われるとたぶん戸惑ってしまうので……。
(文:山田井ユウキ)
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ttp://news.ameba.jp/mhollywood/2010/11/88106.html

団体スポーツってのは一番大切なのはチームワークだと思いますよ。
やっぱ何をするにしても人間一人の力なんて限界がありますから。。
それをチームワークで補えば、その力は相乗的に上がります。
1人から2人になったら単純に2倍かというとそうではありません。
2人になったら3倍、うまくいけば4倍になるのが真のチームワークと
いえると思いますよ。

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