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エロスピ眼を磨く「ラヴズ・ボディ 生と性を巡る表現」展

エロスピ眼を磨く「ラヴズ・ボディ 生と性を巡る表現」展

現在、東京都写真美術館で開催されている「ラヴズボディ」展は、1998年に「ヌード写真をエロスや性の表象としてではなく、関係性や主体性などの視線の力学によって、捉え直し、新たな身体の表象の可能性や意味を考える展覧会」として好評を博した展覧会の第2弾。
エロスピを極めるためには、性と愛の本質を知ることがファーストステップ。
この「ラヴズボディ」展は、「性は人として生きることそのもの」ということに気づかせてくれる深い展覧会なのです。
「ラヴズボディ 生と性を巡る表現」は、現代の身体表象から導き出された問題をより鮮明にしようとする試みです。
現在、世界が共有する問題としてエイズがあります。1980年代後半から90年代前半、エイズは単なる不治の病として多くのアーティストの命を奪っただけではなく、「エイズ」を巡ってあぶり出された社会的偏見や差別、社会への疑問が、写真美術のあり方を根本的に問い直す契機となりました。
エイズを抱えた多くのアーティストがエイズに向き合い制作することで、この「社会的病」を自分たちの問題として捉え、エイズがわたしたちに問いかける様々な作品が生まれました。そして今も、セクシュアリティの変容や他者表現、身体表象、アートと政治の問題など、新たな表現の可能性を思索しています。
(HPより)
エイズという共通テーマで集められた作品は、私たちに愛、病気、セクシャリティへの偏見に対しての疑問符を問いかけてきます。
中でも特に来場者の目を引くのは、ウィリアムヤンの「アラン」。
手書きの日記が添えられた写真のモデルは、友人のお見舞いに行った病院で偶然の再会を果たした彼の元パートナーでHIV感染者のアラン氏。偶然の再会から、彼が死に至るまでを19点の作品で表現しています。
アラン氏の死に向かう姿を写真に収めるヤン氏の行為は、スピ的にいえば、今生からの旅立ちを穏やかにサポートしているようにも見えますね。
「個人の死」であるアラン氏の死を芸術作品として昇華させ、観る人の心をギュッと鷲づかみにするヤン氏の表現力は要チェックです。
「愛しあってる......?」「自分らしく生きてる?」それぞれの作品からそんな声が聞こえてくるような気がしました。
毎週木曜日はカップルデーで、カップルのうち1人が「ラヴズボディ」展を無料で観覧できるお得な日。同性カップルもOKだそう。チケットご購入の際に「カップルです」と伝えましょ。
開催は12月5日まで! エロスピ眼を磨きたい方、作品から伝わるメッセージに耳を傾けてみてはいかがでしょう?

(OLIVIA)
■あわせて読みたい



ttp://news.ameba.jp/myspiritual/2010/11/91744.html

チームプレーを小さい頃から学んでる人はいい大人になれる!
と、いう気がしています。
人の気持ちを考えるだとか目上の人への敬意だったりとか、
学べる事が多いように思うんですよね。



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