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中国リサイクル食用油問題、一番食べているのは誰?

中国リサイクル食用油問題、一番食べているのは誰?
 中国の「リサイクル食用油」が多数報じられたが、「では誰がそれを摂取させられているのか?」というのが今中国のネット上で話題になっている。
 発端2010年3月17日に「中国人は下水道の汚水から作られたリサイクル食用油を年間300万トンも摂取している」という国営ラジオ放送サイトである中国広播網によるニュース。計算すると中国国民全体が10回の食事につき1食はこの危険な食用油を使った料理を食べているのだという。数年前から何度も指摘され摘発されてはきたものの、中国における外食に不安があることが再確認された形だ。この問題はあと10年はなくならない、という意見さえある。
 この「あなたも必ずリサイクル食用油を食べている」というメディアの報道を受け、中国のネット上では「最も多く食べているのは誰?」という話題が否応なく盛り上がりを見せている。
 あるブログは「まずは学生たちですよ。少なからぬ学校の校門には油を使った色々な軽食を売る露天商が軒を連ねている。二番目はそういう露店でいつも手早く食事を済ませる人。第三は無認可店で食事をする人。四番目は比較的小さなお店で食事をする人」という私見を披露。しかしこの私見を追認する声は多い。
撫順新聞網も「低所得者、食品の安全や衛生を気に掛けない人、露店の油っぽい軽食が好きな小中学生、出稼ぎで都市部に流入している人、安食堂でいつも食事を済ませる人」に警告を発している。
 ところで露店の軽食というのはなぜそんなに疑わしいのか? そうした露店を実際に営む人たちに言わせると、大抵どの業種であっても元値1割、粗利9割とのこと。中国では食用油は他の食材に比べ割高で小売価格は日本並みだが、排水由来のリサイクル食用油は1リットル当たり約4円だから30分の1以下しかしない。露天商への誘惑は確かに非常に大きい。
※写真はリサイクル油回収業者
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ttp://news.ameba.jp/world/2010/05/68005.html

「誂え向き」といいますね。(あつらえむき)
特別に注文したとおりにできていること。また、出来合いではない誂えた
上等なもの。希望していた通りのこと。また、そのような物。理想的。

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